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九死に一生

それはキャンカーを買って初めてのキャラバンに出掛けた8月5日のことでした。ドロームキャンプ場から小樽方面に抜けるために峠を下っていた所、途中から家族が「何か焼けている匂いがする」と言い出しました。窓を開けていたので、「外の匂いじゃない?」と大して気にしていなかったのですが、峠を下りきった最初の信号で異常に気付きました。ブレーキが効かない!?信号は赤で、前に車が止まっていました。渾身の力でフルブレーキング、、、、、なむさん、、、、と、止まったぁ!ホッとしたのもつかの間、前輪のブレーキ付近から煙がモウモウと立ち上り、路肩に緊急停車と相成りました。

暫くすると煙も収まり、恐る恐るブレーキの利きも試したところ、正常に回復したので帰路につきました。まあ、所謂、フェード現象というヤツです。フットブレーキの多用が原因のようですが、そんなに多用したようなつもりはなかったんですがねぇ。(^_^;) 3トンと言う車両の重量は予想以上にブレーキに負担を掛けるようです。エンジンブレーキを使うように心がけましょう。

もし、峠の途中でなっていたら、、、今、生きてこれを書いてなかったかもしれませんね。

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キャンカーのトラブル」カテゴリの記事

コメント

私も同じ体験をしました。もう10年位前のことですが。
結論から言って、ブレーキが車両の大きさに適合していないようです。(法的な事は分かりませんが)
本日、車検の事前点検に車を持って行って調べてもらったところ、「ブレーキの状態を改善できる見込みがないので当店では車検をお受け出来ません」と断られてしまいました。この業者には、前回の車検をお願いしたのですが、その時も「ブレーキの値が出来る限りの調整をしてギリギリの状態です。」と警告されていました。
今日聞いた話では、「べーす車に付いているブレーキは、ハイエースクラスの小さな物で、車体がトラックと同じ様な物なので、もともと無理があると思う。」との事です。

私が異常に気づいたのは、購入して数ヶ月の頃の出来事でした。
箱根の山を下り始めて直ぐの事で、追突するかと思ったら前輪のタイヤから煙りが立ち上がり急遽路肩に止めました。
帰ってから直ぐに購入先のナッツに事情を説明しましたが調べた結果は異常なしとの事でした。(そんなはずはないのに)
最初の車検は、購入したナッツで頼んだため問題なかったのですが、2回目の車検の時に業者から「後ろのブレーキからオイル漏れがあった、本来ならディーラーに報告しなければいけないかもしれないが、とりあえず修理して問題なさそうなので報告はしていない」とのことでした。

現在は、購入先のナッツと話し合いが出来ればと思っていますが、本日は定休日。
車の当たり外れがあったのか分かりませんが、本来ならリコールの対象になりそうな車です。
余談ですが、エアコンもリアをオプションで付けましたが、元々のエアコンサイズが小さいので話にならないしろものです。
兎に角このままでは、車検が通らないので、困っています。

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